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mother’s log

品川区在住で2015年〜2016年に妊娠、出産をしました。病院のこと、妊娠中のこと、出産のこと、費用のこと、育児のことなどを書いているブログです。

生後3ヶ月のときに鼻風邪をひかせてしまった話

育児

たかが鼻風邪かもしれませんが、いろいろ思うことがあったので対処の仕方や役に立ったグッズや思ったことなどまとめておきます。

生後3ヶ月を過ぎた頃に鼻水が出始めて…

ある日、子どもを見ていると少し鼻水が出ているような……と思い、その日の夜はちょっと寝苦しそうな感じに。翌日になっても止まらないので、鼻水くらいで病院に行って良いものかととても悩んだけど、これが何か重大な症状の予兆だったりしたら……と思ったので、心配しすぎかもしれないけど病院へ。

自分を責めてもしょうがない

病院に行く間やその後も、毎日湿度や温度は気をつけていたはずだし、人混みの外出は避けていたのに、「こんな小さい子どもに鼻水風邪をひかせてしまった」と自分を責めていました。

でも、森戸やすみ先生の本に「子どもが風邪を引いたときに寒くさせてしまっただろうかと自分を責めてしまうお母さんがいるけど、風邪はウイルスでひきはじめるものなので、自分を責めなくても良い」(←ざっくりまとめ)みたいなことが書いてあり、こうなったことは受け止めるしかないので、病院で適切な対処を教えてもらおうと思いました。

病院では

胸の音などを聞いたり、いろいろ診て「鼻風邪ですね、鼻風邪って長引くんですよねぇ」と小児科の先生より。鼻水の色に変化があったり、耳をかく仕草が増えたらすぐにきてください、とのこと。

鼻水が出やすくなるシロップ薬を処方するのでそれの服用と、鼻水の吸引を定期的にしてくださいねとのことでした。

乳児用の飲み薬は処方に時間がかかる

処方箋をもって薬局に行き薬をお願いしたところ、なんだかやけに待つ……そこまで混雑してないのになんでだろう??と思っていました。

薬剤師さんが「大変ですよね、私も赤ちゃんいるんですけど鼻風邪のときは枕の他にタオルとか敷いてあげて、寝てるときに鼻水が流れやすくするといいですよ」ってアドバイスと優しさが身にしみました……。

そして、シロップ薬を渡されたんですが、「規定量は1回1.25mlなんですが、それだと大変なので1回2mlになるようにのばしておきました」とのこと。だから時間がかかったんだ!と納得。1.25mlはスポイトでも計れないのでありがたや……!

役に立ったもの

子育ての先輩でもある周りの友人より「自分の息で吸う鼻水吸引器は自分も感染する」「感染予防はお金で解決できるところもある」「酸欠になる」などアドバイスを多々貰い、鼻水吸うのにこの値段……!と思ったけど、こちらにしました。

使用後の洗浄消毒は部品が細かくあり面倒ですが、がっつり吸えて良かったです。

最終的にシロップ薬から粉薬に変わったときに、まぜるときに薬味用の極小スプーンが役に立ちました(使ってたのはこれじゃないけど似てるもの)

粉薬の量は少ないので混ぜるときに普通サイズのものだと混ぜにくく、小さめのもののほうがやりやすかったです。

ちなみに、私と夫は鼻風邪どころじゃなくて寝込んだ

子どもは鼻風邪のみで熱などはなかったものの、私→夫の順番で風邪が感染り、お互い寝込みました……ちなみに完全に良くなるまで3週間近くかかりました。産後体が弱ってるなぁと思いました(´;ω;`)ブワッ

夫には有給を使って看病してもらったりとほんと申し訳なかったです。

だんだんと良くなり、1ヶ月後に鼻水がとまった

薬が切れるたびに毎週小児科に通い(薬が切れると寝てるときに鼻水が詰まってしまい苦しそう)最終的に薬の処方を止めることとなり、治るまで1ヶ月ほどかかりました。

その間自分も夫も風邪で寝込んだり、予定も全部キャンセルしたり、つらそうな子どもの鼻風邪を見てはノイローゼ気味になったり、アレルギーなのか?!といろいろ考えたのですが、よくなってほんとよかったです。