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mother’s log

品川区在住で2015年〜2016年に妊娠、出産をしました。病院のこと、妊娠中のこと、出産のこと、費用のこと、育児のことなどを書いているブログです。

子どもの処方箋の待ち時間を減らしたくて、処方箋ネット受付サービスを使ってみた

ふたたびの風邪………

子どもが風邪を引き、しかも全開とは違い熱や咳も酷いのでかかりつけの小児科にいったところ、処方箋を出してもらったのですが、子どもの薬って調剤にどうしても時間を要します。

複数の粉薬を少量混ぜていたり、それをさらに朝昼晩と1パックずつにまとめてもらったり、、、とても手間かかってると思います。薬剤師さんありがとう……!

薬局での待ち時間辛い

調剤の都合もあり、体調悪い中20分位待ったりするのはなかなか辛いもの。で、待ち時間を減らしたくてEPARKくすりの窓口がやっている「処方箋ネット受付サービス」を使ってみました。

www.kusurinomadoguchi.com

処方箋ネット受付サービスを実際に使ってみて

会員登録も入力項目少ないのでさくっと登録できました。病院からもらった処方箋をiPhoneで撮影して、サイトから対応している薬局に送信(そのときに取りに行く時間も記入)すると、約1時間後にはできあがってた……!

幸い、近所の薬局が対応してたので病院に行って一度帰宅し、処方箋をiPhone送信して完成したら夫に必要書類(保険証、処方箋原本など)を持って薬をピックアップしてもらったんですが楽でした。

メールにて、仮受付→受付→完成の進捗具合が報告されるのも良いし、これはいいなー。

急ぎのときは直接行ったほうが早そう

だいたい、処方箋を送信してから1時間くらいで私が行っている薬局はくすりの準備ができたでの、病院から帰るその道ですぐ欲しい!というときはあんまり向いてないかも…?

お薬手帳はどうなる?

処方箋ネット受付サービスを使ってもらった薬は、お薬手帳に貼る用の用紙に内容をまとめてくれるので、記録もちゃんとできるので良かったです。

宅配サービスにも期待

minacolor.com

港区限定のよう、今後に期待!

品川区で保育園に入るためにやったこと〜見学編〜

保育園探しのときに見学時に気をつけていたことをまとめてみました。

準備編はこちら

tomoko-mother.hatenablog.com

見学するときに気をつけていたこと

  • 保育園までの道のりは徒歩で行けそうか、自転車が必須か(坂などが多いか)
  • 確認したいポイントはいくつかあるけど、一人で質問攻めにしてると微妙な感じになるので、聞きたいことは聞きつつあまり質問攻めにならないように注意
  • 0歳児クラスに入るのでメインは0歳児クラスの話だけど、他の年齢のクラスもどんな感じか余裕があったら聞いてみた

見学が終わったら

  • その日中に保育園一覧のスプレットシートにチェックしたポイントや印象を入力
  • もらったパンフレットとスプレットシートを見つつ、見学したほうが見学しなかったほうへ口頭で感想を共有

品川区で保育園に入るためにやったこと〜準備編〜

2016年の妊娠中から頑張っていた保育園探し、ひとまず認可の承諾が降りて一段落つきました。

インターネット上にあるいろんな情報に助けられたので、少しでも誰かの役に立てばと記録を残しておきます。2016年に行った保育園探しの記録です。

1.まずは区に相談する(2016年6月)

品川区ってどれくらい保育園に入るの難しいのかな?近隣の保育園の倍率は?保育料は?手続きは?と分からないことだらけだったので、ひとまず区の保育園入園相談係が実施している「しながわっ子 子育てかんがるープラン」を利用し相談しに行きました。

しながわっ子 子育てかんがるープラン|品川区
  • 保育園の申し込み方
  • 自分の家庭の指数、階層はどこか
  • 近隣保育園の倍率

など懇切丁寧に1時間ほどみっちり教えてくれるので、今思うとこれはもっと早く行っておけば良かったです。

自分たちが希望しているエリアが、両親フルタイムの40点では若干厳しいこと、そして保育園は10倍前後の倍率であることがわかりました(ただし、希望者数の延べ人数、最大8園まで希望できるので正確な倍率ではないです)

2016年後半くらいから希望者数の延べ人数等の資料が公開されるように

ちなみに、近隣保育園の希望者数や入園者の指数については相談しに行ってだいぶ経った後に前年度の資料が区のサイトで公開されていたので、わざわざ問い合わせなくても良いので楽ですね。

【参考】平成28年4月一次 利用希望者数(延ベ人数)(.pdf 、221.6 KB)
平成28年4月認可保育園等一次選考内定者 最下指数一覧|品川区

2.日経デュアルで保育園をリストアップ、見学するところを決める

家からnキロ以内を通える範囲とし、日経デュアルに有料会員登録をして、認可、認証、無認可が近隣にどれくらいあるかGoogleのスプレットシードにまとめます。(区からもらった資料に認可の情報は載っているけど日経デュアルが一番探しやすいので)

みんなのラクラク保育園検索 | 日経DUAL

この時点で、我が家から行けそうな保育園17箇所をピックアップしました(認可、認証、無認可)

3.見学で何を見るのか決める

夫と手分けして見に行くので、見るポイントに相違がないように出来るだけ見るポイントをまとめました。(見学のときに質問攻めになるのもあれだし、すべてを聞けたりチェックできたわけではないです)

  • ベビーカー、駐輪スペースの有無
  • 先生たちの様子
  • 子供の1日の流れやどんな遊びをしてるか
  • セキュリティ
  • 食事(アレルギー対応)
  • 衛生面
  • 園庭の有無
  • 入園の際にいるもの (手作りするものが多いか)
  • 持ち帰りがいるもの
  • イベントの有無や保護者参加のイベントがどれくらいあるか、またイベントは平日or土日か
  • 保育時間の算出方法(ICカードかなど)
  • 区民優先か(認証のみ)

などなど。

以上を保育園探しのスプレットシートの項目に追加して、見学したところの印象がひとめで分かるようにしました。

ちなみに、この部分はこちらのブログを参考にさせてもらいました。

保育園見学 第1弾!と、その後の役所でのリサーチ - まるがお生活

4.保育園見学のアポ取り

「保育園の見学をしたいのですが」と電話したらわりとすぐに見学できるものかと思っていましたが、全然違いました。

見学日は結構先だったりする

認可は電話してから1〜3週間以内に見学できたのですが、認証は電話してから1ヶ月先(察するに月1しか見学できない……?)半年以上先の見学になったところも。特に、認証はウェイティングリストが先着順のところだったので、焦りました……。

なので、保育園見学のアポ取りは入りたい年の前年度にできるだけ早めにやっておけば……と思いました。(と言っても4月5月上旬は難しいと思うけど)

産休中の見学は何があるか分からない

基本的に、平日のみの見学なので、見学日は産休中にしたのですが(産んでからは行ってる余裕ないと思い)ある日見学から帰ってきたら切迫早産になり入院、一時帰宅したものの出産になり、夫に仕事を多々調整してもらってほとんど行ってもらうこととなったので、産休中に全部見に行く!というのも何があるかわからないのでバッファを持っておいたほうがいいなと思いました、反省です。

離乳食2ヶ月目、ちょっとずつだけど色々食べられるようになってきた

所感

良かったこと、感じたこと

  • 1口2口食べて終了、というときが続いた日々があってきつかったけど、「お供え物だ……!」と友人からの言葉を思い出してなんとか乗り切る。
  • 好きなものがだんだんと分かってくるのが嬉しい。
  • 日によって食べる量にムラがあるけど、食べてくれるのは本当に嬉しい。

問題と感じていること

  • 離乳食本は参考にしているが、献立考えるの難しいよーーーー。
  • とりあえず、旬の食材+新しい食材の組み合わせで行けばいいのかな……。
  • 離乳食の在庫管理難しい。
  • ちょっとずつ食感があるように粒を残したりしてるけど、加減難しい。。。

今後やりたいこと

  • 非常時用にベビーフード(レトルトタイプ)を保存するためにも、いくつか市販のベビーフードを試して在庫を持っておく。
  • フードプロセッサー出すのがめんどくさいので、昔レシピブログのイベントでもらったタッパーウェアのスピーディーチョッパーを使ってもうちょっと手際よく作りたい。

買ってよかったもの

産前からほしいと思っていたファルスカの椅子。高かった……!!

バウンサー(?)→ハイチェア→キッズチェア→大人用の椅子として組み立てなおして使えるので、価格は高いけど長く使えるので先行投資と思って。

座面は水がこぼれたりしても吸収しない素材なので、さっと拭いたりしてお手入れが楽。デザインも良いし、簡単に座らせられるし、長く使えるしよいかなと。

ストローで飲む練習用に購入。レンジ消毒が可能なのと、6ヶ月から使用できる点がいいなと。持ちやすそうだし、吸えば出てくることを理解してもらえたのでひとまずこれで慣らしていく。

これ買いたい

Ofukuro【有機まるごとベビーフード】をいただき使ってみたところ、とても食いつきが良かったので非常用ストック&たまには楽する用にいくつか買う。

a-khいてふやベビーフード

生後6ヶ月目の振り返り〜子どもの生活スタイルはこんな感じになりました〜

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子ども

  • 寝返りができるようになった
  • それによってものすごい動くようになった
  • オムツ替えが大変に……!
  • 寝相もダイナミックになっている
  • おすわりも徐々に出来るようになってきた
  • 離乳食は2回食に突入
  • 食べる量はちょっとずつだけど増えていると思う

授乳とミルク、睡眠

  • 授乳:平均20分位(どんどん短くなっていく……)
  • ミルク:平均900ml位
  • 朝寝、昼寝、午後寝:平均2時間30分位
  • 夜:平均11時間30分

スケジュール

  • 5〜6時:子どもが起き始める(6時までは夫と一緒に寝室にいてもらう)私は先にベッドから出てリビングの加湿など
  • 6〜7時:授乳、ミルク(150〜200ml)、💩/夫は7時前に出社
  • 7時半〜9時:30分から1時間30分程度朝寝
  • 9時〜10時:離乳食、授乳、ミルク(150〜200ml)、💩
  • 11時〜13時:30分から1時間30分程度昼寝
  • 13時:授乳、ミルク(150〜200ml)
  • 14時:散歩などお出かけ
  • 15時:25分位寝る、散歩など。帰宅後離乳食。
  • 16時:授乳、ミルク(120ml前後)
  • 17時:夫帰宅、夫と子どものわちゃわちゃタイム
  • 17時30分:お風呂準備開始。湯船がたまったら夫が先に入る→ひと通り洗い終わったら私が子どもを連れてきて体を洗う→夫が子どもと一緒に湯船に少しつかる
  • 18時:ミルク(240ml)
  • 18時30分:就寝

※おむつ交換は都度なので省いて書いてます。

寝室が北側で寒いので、暖房などで適温にしていますがコンビミニの暖かい生地のパジャマ愛用しています(暑くなりすぎないように気をつけている)

おでかけ

  • 国立新美術館の「数字の森」を観に行ったり、テーブルウェアフェスティバルに行ったり私にしてはだいぶ活動的だった
  • インフルエンザが怖いので、人混みには長く滞在せずなるべく空いてそうな時間を狙っておでかけするけど、毎日同じ散歩コースは飽きてくるので出かけるのは楽しい
  • 河津桜やいろんな花が咲き始めてきて、咲いている場所を調べて散歩して、子どもにお花を見せるのが楽しい。春がそこまで来ているんだなと感じる。

  • ひさびさにしんどくなってしまって、ほんと育児向いてないなーとか思ってしまった。溜め込まないようにしたい。
  • 夫からの提案で、月1で育児休む日を作ってもらった(授乳とか家事はするけど、だいぶ楽になった)その分夫は休日休めなくて大変だけど、感謝。
  • 授乳時間が短くなっておっぱいトラブルが。母乳外来が高くてつらい……。
  • トイレに行くと泣かれるので、我慢しがちだけど膀胱炎が怖い。
  • 保育園の当落が気になって不安になるもののまだ先なのとやれることはやったので考えないようにする(2月下旬なのでまだ先)

  • 6時半頃出社し17時頃帰宅というスタイルを続けてくれていてほんとありがたい。
  • 仕事が忙しいのに帰宅後、休日も育児やってくれててほんとありがたい🙏

2月に散歩&お出かけしたいところまとめ

毎日似たようなところを散歩してるとさすがに飽きてくる……!

人混みは避けつつ、子どもと平日に散歩やおでかけをしたいな〜と思って、今月行きたいところをまとめてみました。

散歩

浜離宮恩賜庭園|公園へ行こう!

菜の花が満開だそう!

イベント

混雑度どれくらいなのかなぁ、平日の空いてそうな時間を狙って行ってみたい。

展覧会

育休があけたらなかなかこういったところに行く時間もないので、行けるうちにいっておきたいな〜と。ごきげんな時間で、混雑時を回避して、迷惑にならないようになんとか……!

育休中で収入が少ないので有料の展示会に頻繁に行くのは気がひけるけど、フリマアプリで意外と安くチケットが買えるのでちょっと節約しつつ行ってみたいなと。

友人が行っていて面白そうだったので行く!

階段きついけど圧巻の光景が広がってそうなので見てみたい。

行ってみたいけど厳しそう………

ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展|日本テレビ

平日でもかなりの混雑らしい……。

静かそうだよね………

妊娠中と出産後に夫婦で読んでためになった本で打線組んだ

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1番(ショート)

1番と言ったら大事なのは出塁率。田中くん(広島東洋カープ)のクライマックスシリーズ出塁率はすごかった!ということで妊娠中毎日読んでいた本です。

妊娠n日目にそった内容が約1ページに書かれていて、気をつけたほうがいいことや胎児の成長具合(目安)、海外の出産事情(なぜかユカタン半島の話が多い)など読みやすくまとめられていて、とても勉強になる本です。

寝る前に夫と一緒に1ページずつ読むのがとても楽しみな本でした。

2番(セカンド)

守備大事!どんな玉も菊池(広島東洋カープ)のように捕殺したいところ。ということで、宋美玄先生のこちらの本です。

母乳派でもミルク派でもなく、中立な医師の立場から授乳にまつわる数々の迷信などをすべて医学的根拠に基づき否定していたり、授乳中に悩むポイントを文献をもとに正しい情報をわかり易く教えてくれます。

3番(センター)

丸(広島東洋カープ)のように選球眼が大事ですね。産後に夫婦仲がどうなるのか、家族の形が変わってどういう関わり方になっていくのか、諸先輩方の話を聞くと色々と大変そうなのでこの本を読んだのですが、なぜ関係がどんどんこじれていってしまうのか、冷え切ってしまうのか……などさまざまな角度から実例をまじえて書いてあるので、危機感とともに「具体的にこうしたらいいんだな」というのがわかりました。

4番(ファースト)

4番!新井さん!今年も活躍を期待しています。ということでもう何度も読み返したこちらの本。小児科医森戸やすみ先生による本なのですが、迷信や助言に惑わされないようにさまざまな悩みやトラブルにたいして医師として医学的に根拠のある情報を読みやすく、ご自身の経験も活かされながら書かれているのでとっっても安心できる本です。

ネットで何度も検索して、よくわからないまとめサイトや不確かな情報を集めてさらに不安になるよりも、この本を読むほうが絶対にいいです。

5番(ライト)

去年は鈴木誠也が大活躍でしたね。

夜泣きはほんときつそうだな……と思ったので事前にこちらの本を読んでいたのですが、いまのところ(まだ夜泣きがないだけかもしれないけど)睡眠のリズムはついてきたかな?という感じです。

子どもの1日の生活リズムや(なかなかそのとおりにはいかないけど、、)、寝かしつけについて、日々気をつけたほうがいいことなど筆者自身の経験をまじえて書いてあり、知らず知らずのうちにやってしまいがちな子どもへの「安眠妨害」になることなども書いてあるので、読んでおいてほんとに良かった!

6番(レフト)

今年のカープの6番は誰だろうか。

育児マンガなのですが、「子どもがかわいい、こんなことがおもしろい」というだけでなく、母親としてのリアルな気持ちの部分も時々描かれていているので、ぐっと引き込まれます。夜、寝かしつけが終わって家事がひと通り終わってからこれを読むと「うんうん……!」と同意すること間違い無し。

7番(サード)

今年こそ頑張れ!期待してるよ堂林!!阿部ちゃんもがんばれ!

男性側から見た産後の生活について、人に聞けないようなかなりリアルなところまで描かれています。産褥期についても触れられていたり、実家との距離感やパートナーとの関わり方など「産後ってどれだけ生活が変わるんだろう……」という漠然とした不安について、一つの家庭のリアルな産後の生活を読むことで、こんな気持ちになるんだなというのが具体的に想像できるので、産後を乗り切るために読んでおいてよかったです。

8番(キャッチャー)

石原、アツ以外の捕手の成長も期待しています。

コウノドリのモデルとなった産婦人科医の先生が書かれている本で、産婦人科医として医学の知識に基づきつつ、痛快な語り口でさまざまな妊娠中の現象について解説、ときにはぶった切っていたり、妊娠していない夫側にも伝わりやすい表現で解説されています。出産は安全なものではない(命がけである)ということがよく分かるし、個人的には、満月の夜にお産が増える件についてぶった切っていたのが面白かったです。

9番(ピッチャー)

黒田が抜けた穴を大瀬良くんと福くんが埋めてくれることを期待して……!

超有名な産婦人科医の漫画、コウノドリです。妊娠初期、出産後に読んでいました(妊娠中期以降は怖くて読めなかった)

妊娠や出産が母体にとって命の危険と隣り合わせなこと、命をトラブルなく育むことがどれだけ奇跡的なことか(感動的な意味ではなく)、妊娠や出産はさまざまなトラブルが考えられること、などなどこの本を読んで意識がガラッとかわりました。実際、人旬中はいろんなトラブルがあったので、読んでおいて良かったです……。

ちなみにつわり中に読んだら感情的になっていたのか1巻目の5ページ目くらいですでに号泣してました。